投資って積み立てて本当に増えるの?
相場が下がったとき、怖くないの?
そんな疑問を持っている人に向けて、どんな具合に資産が推移しているのかを定期報告しようと思います。
2026年8月の累計損益率は、+26.21%でした(前月比+2.05%)。
難しいことは何もしていません。毎月同じことを繰り返しているだけ。
面白味は少ないかもしれませんが、おじさんが楽天証券で地味に続けている様子を報告します。
この記事では、今月の数字・今月の行動・来月の方針をそのまま書きます。
- 今月の損益率の結果
- 今月の相場と自分の行動
- 来月どうするか
「投資を始めたいけど踏み出せない」という方の参考になれば。
↓↓↓楽天証券の口座開設はこちら↓↓↓今月の結果(2026年8月)
毎月20日前後のデータで報告しています。(今月は20日時点のデータ)
8月は、インデックスがしっかり伸びて全体を牽引した1ヶ月でした。高配当株は株価こそ横ばいでしたが、決算を通過して減配もなく安定。数字は正直に出します。
| 指標 | 2026年8月 |
|---|---|
| 投資資産 累計損益率 | +26.21% |
| |-インデックス投資 損益率 | +35.64% |
| |-高配当株 損益率 | +21.37% |
| 投資資産 損益率(前月比) | +2.05% |
| 高配当株 平均利回り(税引前) | 3.53% |
| 今月の配当 | なし |
| 今月のスポット購入 | あり |
累計損益率は、インデックス投資+高配当株の評価額÷元本で計算しています。
生活防衛資金・待機資金は除外。純粋な投資資産だけの数字です。
損益率の推移(毎月記録)
月ごとに積み上げていきます。
| 月 | 累計損益率 (①+②) | インデックス損益率 ① | 高配当株損益率 ② | 損益率 前月比 (①+②) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月(1ヶ月目) | +17.15% | +30.96% | +11.39% | — |
| 2026年5月(2ヶ月目) | +21.82% | +34.63% | +16.26% | +4.67% |
| 2026年6月(3ヶ月目) | +23.80% | +41.63% | +16.94% | +1.98% |
| 2026年7月(4ヶ月目) | +24.16% | +34.53% | +19.11% | +0.36% |
| 2026年8月(5ヶ月目) | +26.21% | +35.64% | +21.37% | +2.05% |
5ヶ月目になりました。成長記録として積み上げていきます。

自分がやっている3本柱【インデックス・高配当株・確定拠出年金】
生活防衛資金・待機資金は除いた、投資資産だけの話をします。
やっていることはシンプルで、3本柱だけです。
①インデックス投資(つみたて投資枠+成長投資枠)
楽天証券でオルカン・S&P500・日経225を積み立て。
購入方法としては以下の2パターン
・毎月定額で淡々と続けている分(積立投資枠を使用)
・待機資金が多い時+相場が大きく下がった時のスポット購入分(成長投資枠を使用)
目的は老後資金。増えても減っても基本は売らない。鬼ホールドです。
積み立てNISAの始め方はこちらで詳しく書いています。

②高配当株(成長投資枠+特定口座)
国内個別株を計14銘柄保有。(成長投資枠と特定口座で保有)
銘柄はリベ大(両学長)の考え方をベースに幅広い業種に分散してています。
売買方法としては以下のとおり
・追加ポイント、撤退ポイントを決めてそれに従って動く
目的は配当金を使って今の生活を潤すこと。主にライブ代・家電代に充てています。
インデックス投資だけだと、今の生活に色味が無い気がするので、高配当株は「老後のためだけじゃなく、今も楽しむ!」という気持ちでやっています。
高配当株投資の始め方はこちらで詳しく書いています。


③確定拠出年金
分散の効いた全世界インデックス銘柄で運用中です。
定年まで引き出せないので、ほったらかし。年数回紙で来る定期報告書を見るくらい。
目的は老後資金です。
「インデックス投資」「高配当株」「確定拠出年金」それぞれで特に難しいことは何もしていません。
毎月同じことをやる。下がったときだけ買い増しを検討する。それだけです。
今月の相場と自分の行動
8月の相場は、インデックスがしっかり伸びて全体を牽引した月でした。
投資信託(オルカン・S&P500・日経225)がしっかり伸び、資産全体を押し上げてくれました。一方の高配当株(国内株)は、株価はほぼ横ばい。
ただ、相変わらず日経225は乱高下が激しい。原因は半導体銘柄です。
以前よりは落ち着いたとはいえ、平気で10%前後の上げ下げがある。

日経平均よ。
……、もっと落ち着きなさい!、と言いたくなります(笑)。
この流れ、いつまで続くことやら…
ちなみに私は、半導体銘柄そのものは静観中。配当が付くものも少なく、高配当でもないので、あえて個別では買っていません。とはいえインデックス投資をしている時点で、その中に半導体もしっかり含まれているわけで。「買ってへんつもりで、しっかり買うてる」という複雑な気分です(笑)
今月の自分の動きは以下の2つ。
- ①インデックス(オルカン)に+5万円スポット購入
先月に続き、NISAの成長投資枠を使って、待機資金からオルカンに5万円を追加投資しました。相場のタイミングは読まず、余裕資金があるときに淡々と買い増す、いつもの一環です。 - ②あとは鬼ホールド(実質、何もせず)
日経が乱高下する中でも、基本は動かず。買い増し以外は、いつも通り淡々とホールドです。
相場が乱高下しているときほど、ソワソワして余計なことをしたくなります。
でも、上がっても下がっても基本は動かない。これが一番です。
基本は「積み立て継続+相場悲観時にスポット購入」のルール通りに動くだけです。
今月も値動きは激しかったですが、鬼ホールド継続の姿勢は変わりません。
そして今月はうれしいことに、決算で配当金の増配が多くありました🎉
高配当株の保有銘柄企業の決算はおおむね良好。
約2/3の企業が増配。残りは据え置き。減配は無しでした。
株価が動かなくても配当がちゃんと維持される——これが高配当投資の心強いところです。
投資にはリスクがあります。
今月時点の高配当株の累計損益率は+21.37%ですが、含み損になっている銘柄もあります。
株価が下がっただけでは売らない方針ですが、減配や会社ぐるみの不祥事があれば撤退ポイントです。
投資は自己責任でお願いします。
来月(9月)の方針
インデックス投資
変わらず積み立て継続。相場が大きく悲観したタイミングがあればスポット購入も検討します。
高配当株
こちらも変わらず鬼ホールド継続。追加・撤退ポイントに触れる動きがあれば、ルール通りに対応します。
確定拠出年金
全世界インデックスへの移管が完了しているので、引き続きほったらかしを継続。
基本は「何もしない」が正解。ガチャガチャしない。これだけです。
派手な動きはないですが、淡々と続けるのが一番。それを再確認できた5ヶ月目でした。
来月(9月)はシルバーウィークに配当金を使ってのライブ遠征(KUZIRA@高知)も控えていますが、投資はいつも通り。自分の方針を信じて邁進するのみです。
同じように始めたい人へ
自分がやっていることを真似したい場合、まず必要なのは証券口座です。
楽天経済圏を使っているなら楽天証券一択。
NISAのつみたて投資枠・成長投資枠どちらも使えて、アプリもシンプルで使いやすいです。
口座開設の手順・NISAの始め方・高配当株の始め方はこちらで詳しく書いています。
- 楽天証券で口座開設した話【NISA・高配当株の始め方】
- 積み立てNISAを楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
- 高配当株投資を楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
- 配当金で推し活をしよう。「投資=我慢」は古い!
銘柄選びや投資の考え方を学ぶなら、リベ大の書籍がわかりやすかったです。
投資は自己責任です。この記事は投資を推奨するものではありません。
まとめ:5ヶ月目、インデックスが牽引・高配当も減配なしで安定
今月のポイントを3つにまとめます。
- 投資資産の累計損益率は+26.21%(前月比+2.05%)。インデックス+35.64%、高配当株+21.37%。
- 今月は配当無し。インデックス(オルカン)に+5万円スポット購入。
- インデックスが牽引、高配当は決算通過で2/3が増配・据え置きで、減配なし。全体は上昇で鬼ホールド継続。
やることはシンプルです。
毎月積み立てて、下がったら少し買い増す。それだけです。
来月も同じことを続けていきます。
投資を始めようと思っている人の参考になればうれしいです。


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