投資って積み立てて本当に増えるの?
相場が下がったとき、怖くないの?
そんな疑問を持っている人に向けて、どんな具合に資産が推移しているのかを定期報告しようと思います。
2026年6月の累計損益率は、+23.80%でした(前月比+1.98%)。
難しいことは何もしていません。毎月同じことを繰り返しているだけ。
面白味は少ないかもしれませんが、おじさんが楽天証券で地味に続けている様子を報告します。
この記事では、今月の数字・今月の行動・来月の方針をそのまま書きます。
- 今月の損益率の結果
- 今月の相場と自分の行動
- 来月どうするか
「投資を始めたいけど踏み出せない」という方の参考になれば。
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毎月20日前後のデータで報告しています。(今月は20日時点のデータ)
6月は日々の値動きが激しい1ヶ月でしたが、最終的にはプラスで着地しました。数字は正直に出します。
| 指標 | 2026年6月 |
|---|---|
| 投資資産 累計損益率 | +23.80% |
| |-インデックス投資 損益率 | +41.63% |
| |-高配当株 損益率 | +16.94% |
| 投資資産 損益率(前月比) | +1.98% |
| 高配当株 平均利回り(税引前) | 3.67% |
| 今月の配当 | あり |
| 今月のスポット購入 | あり |
累計損益率は、インデックス投資+高配当株の評価額÷元本で計算しています。
生活防衛資金・待機資金は除外。純粋な投資資産だけの数字です。
損益率の推移(毎月記録)
月ごとに積み上げていきます。
| 月 | 累計損益率 (①+②) | インデックス損益率 ① | 高配当株損益率 ② | 損益率 前月比 (①+②) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月(1ヶ月目) | +17.15% | +30.96% | +11.39% | — |
| 2026年5月(2ヶ月目) | +21.82% | +34.63% | +16.26% | +4.67% |
| 2026年6月(3ヶ月目) | +23.80% | +41.63% | +16.94% | +1.98% |
3ヶ月目になりました。成長記録として積み上げていきます。
自分がやっている3本柱【インデックス・高配当株・確定拠出年金】
生活防衛資金・待機資金は除いた、投資資産だけの話をします。
やっていることはシンプルで、3本柱だけです。
①インデックス投資(つみたて投資枠+成長投資枠)
楽天証券でオルカン・S&P500・日経225を積み立て。
購入方法としては以下の2パターン
・毎月定額で淡々と続けている分(積立投資枠を使用)
・待機資金が多い時+相場が大きく下がった時のスポット購入分(成長投資枠を使用)
目的は老後資金。増えても減っても基本は売らない。鬼ホールドです。
積み立てNISAの始め方はこちらで詳しく書いています。
②高配当株(成長投資枠+特定口座)
国内個別株を計14銘柄保有。(成長投資枠と特定口座で保有)
銘柄はリベ大(両学長)の考え方をベースに幅広い業種に分散してています。
売買方法としては以下のとおり
・追加ポイント、撤退ポイントを決めてそれに従って動く
目的は配当金を使って今の生活を潤すこと。主にライブ代・家電代に充てています。
インデックス投資だけだと、今の生活に色味が無い気がするので、高配当株は「老後のためだけじゃなく、今も楽しむ!」という気持ちでやっています。
高配当株投資の始め方はこちらで詳しく書いています。
③確定拠出年金
分散の効いた全世界インデックス銘柄で運用中です。
定年まで引き出せないので、ほったらかし。年数回紙で来る定期報告書を見るくらい。
目的は老後資金です。
「インデックス投資」「高配当株」「確定拠出年金」それぞれで特に難しいことは何もしていません。
毎月同じことをやる。下がったときだけ買い増しを検討する。それだけです。
今月の相場と自分の行動
6月の相場は、日々の上下動が激しい展開でした。
日本株は半導体関連銘柄の値動きや、イラン情勢への警戒感もあって、上がったり下がったりを繰り返す日々。
それでも、最終的には全体としてプラスで着地してくれました。こういう月は、いちいち一喜一憂しないのが一番です。
今月の自分の動きは以下の2つ。
- ①配当金が入った(しかも使い道はライブ遠征)
6月は配当金が多く入る月。待ちに待った配当金が入ってきました。そしてこの配当金を使って、香川までライブ遠征に行ってきました。「配当金で推し活」をまさに実践してきた1ヶ月です。 - ②インデックス(オルカン)に+5万円スポット購入
ボーナスが入ったこともあり、待機資金からオルカンに5万円を追加投資しました。相場が大きく下がったタイミングではありませんが、待機資金に余裕があるときの買い増しの一環です。
配当金で行った香川遠征の様子は、こちらの記事に書いています。
相場が乱高下しているときほど、ソワソワして余計なことをしたくなります。
でも、上がっても下がっても基本は動かない。これが一番です。
基本は「積み立て継続+相場悲観時にスポット購入」のルール通りに動くだけです。
今月も値動きは激しかったですが、鬼ホールド継続の姿勢は変わりません。
そして今月はうれしいことに、配当金が入りました。この配当金が「投資を続けるモチベーション」になっています。
投資にはリスクがあります。
今月時点の高配当株の累計損益率は+16.94%ですが、含み損になっている銘柄もあります。
株価が下がっただけでは売らない方針ですが、減配や会社ぐるみの不祥事があれば撤退ポイントです。
投資は自己責任でお願いします。
来月(7月)の方針
インデックス投資
変わらず積み立て継続。相場が大きく悲観したタイミングがあればスポット購入も検討します。
高配当株
こちらも変わらず鬼ホールド継続。追加・撤退ポイントに触れる動きがあれば、ルール通りに対応します。
確定拠出年金
全世界インデックスへの移管が完了しているので、引き続きほったらかしを継続。
基本は「何もしない」が正解。ガチャガチャしない。これだけです。
配当金でライブにも行けて、充実した3ヶ月目でした。
同じように始めたい人へ
自分がやっていることを真似したい場合、まず必要なのは証券口座です。
楽天経済圏を使っているなら楽天証券一択。
NISAのつみたて投資枠・成長投資枠どちらも使えて、アプリもシンプルで使いやすいです。
口座開設の手順・NISAの始め方・高配当株の始め方はこちらで詳しく書いています。
- 楽天証券で口座開設した話【NISA・高配当株の始め方】
- 積み立てNISAを楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
- 高配当株投資を楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
- 配当金で推し活をしよう。「投資=我慢」は古い!
銘柄選びや投資の考え方を学ぶなら、リベ大の書籍がわかりやすかったです。
投資は自己責任です。この記事は投資を推奨するものではありません。
まとめ:3ヶ月目、相場の乱高下でも鬼ホールド継続
今月のポイントを3つにまとめます。
- 投資資産の累計損益率は+23.80%(前月比+1.98%)。インデックス+41.63%、高配当株+16.94%。
- 配当金が入り、それを使って香川にライブ遠征。オルカンに+5万円スポット購入。
- 相場は乱高下したが最終プラス着地。鬼ホールド継続。
やることはシンプルです。
毎月積み立てて、下がったら少し買い増す。それだけです。
来月も同じことを続けていきます。
投資を始めようと思っている人の参考になればうれしいです。






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