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配当金で香川遠征。Maki四暗刻ツアー(対バンKUZIRA)in高松DIME

Maki四暗刻ツアー高松遠征 🎸ライブ・フェス

KUZIRAを観に、大阪から高松まで遠征してきました。

結論から言うと、お目当てのKUZIRAはやっぱり最高。

そして対バンのMakiにも、完全にやられて帰ってきました。

しかも今回の遠征、交通費も宿もライブ代もうどん代も、全部「株の配当金」でまかないました。給料には一切手をつけていません。

総額は約30,000円、全額です。

「投資はしてみたいけど、我慢ばかりはイヤだ」。そう思っている人にこそ読んでほしい。

投資で得たお金で好きなライブに行く、そんな生活がリアルに送れる話です。

ライブ歴11年・参戦250回超えのおじさんが、高松DIMEでの一夜と、配当金で行った遠征の中身を全部公開します。

高松DIMEでMaki四暗刻ツアー、対バンKUZIRAを観てきた

今回の会場は、香川県・高松市のライブハウス「高松DIME」

Makiの「四暗刻ツアー」に、対バンとしてKUZIRAが入る形のライブでした。

四国のライブハウスは、なかなか足を運ぶ機会がない人も多いはず。私も大阪から往復バスでの遠征でした。それでも行く価値があると思える対バンだったんです。

そして高松DIMEで触れておきたいのが、KUZIRAの物販

相変わらずのカオスっぷりでした。

物販は珍しく?ライブ後。一度階段で下のフロアに降りてから、また登っていくという独特の動線です。整理番号は関係なし、完全に早い者勝ち。私は気づくのが遅くて、お目当てを買えませんでした。無念…

おじさんの本音
おじさんの本音

KUZIRAの物販は毎回ドキドキする。買えるかどうかは運とスピード勝負。今回は完敗でした…次こそは。

会場の話はこのくらいで。肝心のライブの中身を振り返ります。

お目当てのKUZIRAが最高で、対バンのMakiにやられた

お目当てのKUZIRAは、やっぱり最高だった

今回の遠征の理由は、KUZIRAです。これを観るためだけに高松まで行って来ました。

結論、期待通り。いや、期待以上でした。セットリストに聴きたかった曲がしっかり入っていて、それだけで遠征した甲斐がありました。

特に良かったのが「SO FAR SO GOOD」。この曲が生で聴けただけで、もう満足です。

そして最後は、ライブの定番曲「BOX」で締め。フロアが一気に沸いて、最高のラストでした。KUZIRAはやっぱり良い。何度観ても良い。これは断言できます。

KUZIRAについては過去にもレポを書いているので、好きな方はこちらもどうぞ。

対バンのMakiが、想像以上に良かった

KUZIRAを目当てで言ったものの、実は今回、一番やられたのはMakiでした。

Makiはこれまでフェスで何度か聴いてはいました。でも、ツアーでしっかり対バンとして観るのは今回が初めて。これがもう、刺さりました。

客層は若い子が多め。男女比は7:3くらいで男性が多めの印象でした。若い世代の熱量の中で、フロアの一体感がしっかりありました。

事前にAmazonMusicで予習していたので、有名どころの曲もしっかり聴けて大満足。

一番聴きたかった「シモツキ」をアンコールでやってくれました。

そして何より刺さったのが、
歌わずに3人で向き合いながら楽器鳴らしてピッチを上げ下げしながら結構長い間していたやつ。
良かった!(歌名分からずですが….)

ありがとうMaki!

これが聴けただけで、対バンに来た意味がありました。

おじさんの本音
おじさんの本音

これだから対バン形式はやめられん。お目当てじゃないバンドに「うわ、良い…」とやられる瞬間。新しい好きが増える、これが対バンの醍醐味ですな。

ライブの話はここまで。遠征はライブだけじゃありません。香川といえば、アレです。

うどん・サウナ・W杯。遠征をしゃぶり尽くした

香川に来たら、やっぱりうどん。2日で4杯食べた

香川に来てうどんを食べない選択肢はありません。

1日目に1杯、2日目に3杯。合計4杯食べました。さすがに食べ過ぎました。

でも本場のうどんは、何杯でもいけてしまう。値段も安くて、これも遠征の立派な楽しみのひとつです。うどん代は2日で2,000円ほど。安い。

個人的には「松下製麺所」のうどんが出汁、麺の硬さともに一番好きでした!

おじさんの本音
おじさんの本音

最後の方は味変でカレーうどんを求める体になってましたw

ホテル川六が、想像以上に良かった

今回泊まったのは「ホテル川六」

1泊5,900円でした。(安っ!)

この値段で、大浴場とサウナ付き。さらにマッサージチェアまでありました。ライブで火照った体を大浴場で流して、サウナで整えて、マッサージチェアでほぐす。遠征の疲れが一気に取れました。

遠征の宿は「寝るだけ」になりがちですが、こういう宿に当たると遠征全体の満足度が上がります。

早起きしてW杯。日本vsオランダを観た

ちょうど遠征のタイミングで、サッカーW杯の日本vsオランダ戦がありました。

これは観ないわけにいきません。ホテルで早起きして観戦しました。

結果は、2-2(引き分け)2度追いつく展開で興奮の展開でしたね!(日本強い!)
※森保監督が選手の時に、Jリーグを観ていたおじさんとしては、最近の日本サッカーの成長には本当に驚くばかり。

旅先のホテルで観るW杯も、また良い思い出になりました。

ライブ、うどん、サウナ、W杯。盛りだくさんの遠征でした。さて、ここまで読んで「結局いくらかかったの?」と思った方へ。次で全部公開します。

この遠征費、全額が配当金。内訳を全公開します

今回の遠征でかかった費用は、以下の通りです。

項目金額
交通費(往復バス)9,000円
宿泊費(ホテル川六)5,900円
ライブ-チケット代4,500円
ライブ-クローク代500円
ライブ-ドリンク代600円
お酒(ライブ前後)8,000円
うどん2,000円
合計30,500円

合計、30,500円。

これを全部、株の配当金でまかないました。給料には一切手をつけていません。

「投資=我慢」だと思っている人は多いです。コツコツ積み立てて、使うのは老後。

たしかにそういう投資もあります。

でも私は、高配当株から得られる配当金を、こうして好きなライブに使っています。

我慢どころか、人生を今すぐ楽しむための手段になっているんです。

おじさんの本音
おじさんの本音

「配当金で遠征」は、始めた頃は夢みたいな話でした。でもコツコツ高配当株を積み上げたら、ちゃんと現実になった。やりました!

まとめ:配当金で推し活する生活、本当にできる

KUZIRAもMakiも最高で、うどんもサウナもW杯も楽しめた香川遠征。

それが全部、配当金でまかなえた。最高の2日間でした。

投資というと難しく聞こえるかもしれません。でも私がやっていることはシンプルで、高配当株をコツコツ買い、その配当金で好きなことをする。ただそれだけです。

この「配当金で推し活する」という考え方については、別記事で詳しく書いています。気になる方はこちらもどうぞ。

「じゃあ実際、高配当株ってどう始めるの?」という方には、私が2年やってみた正直な記録も書いています。

好きなことを我慢せず、投資で人生を楽しむ。そんなおじさんの挑戦、これからも続けます。次はどこへ遠征しようかな。

ライブハウスおじさん

大阪在住。
昭和生まれの独身サラリーマン。
ライブ歴11年、配当金でライブに行く生活が目標です。
老後不安だけど、好きなことは諦めない。
NISA・高配当株・副業ブログで資産形成中。
「ライブやフェスにいつもいる謎のおじさん」を目指してます。

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