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京都MUSEで山嵐×HEY-SMITHを観てきた【スペースフラワー2026】

KYOTOMUSEのライブレポのアイキャッチ画像 🎸ライブ・フェス

山嵐ツアー、スペースフラワー2026、対バンはHEY-SMITHの京都MUSEに参戦してきました。

参戦できなかった方、次のライブが気になっている方に向けて、覚えている範囲でレポートします。

HEY-SMITHは新曲あり、「OVER」あり、最後は「SAY MY NAME」でフロアを沸かせ、
山嵐は「山嵐」からの「BOXERLOAD」でアドレナリンを出させてくれました。

小箱ライブハウスならではの距離感で2バンドを堪能できました。

どちらかのバンドのファンで行けなかった方、雰囲気を少しでも感じてもらえたらうれしいです。

京都MUSEという会場について

京都でライブハウスといえば、京都MUSE。

京都大作戦、10-FEET、ROTTENGRAFFTYが好きなら一度は聞いたことがある名前だと思う。阪急烏丸駅から徒歩5分という好立地で、キャパは約400人。今回はソールドアウトだった。

今回行ってみて気づいたのは、内装がきれいになっていたこと。

ライブハウス入るまでの階段のところ、内装の色がエメラルドグリーンになっていたのが印象的だった。ライブハウスによくある白や黒ではなく、エメラルドグリーン。なんか京都MUSEっぽい。

個人的には京都だし深紫とかでもよかったんでは?とちょっと思ったりもしたけど、まあこれでいいのだ。

喫煙所は変わらず会場の1階上にあった。これは助かる。

当日の流れとしては、整理番号Aあり→Aなしの順で入場。自分はAなしの80番台だった。クロークは開場前から利用でき、料金は500円。物販は開場後にライブハウス内のカウンターでやっていた。

次のライブレポに行く前に、まず会場についての感想から書いた。次はこの日の2マンの空気感について。

HEY-SMITH→山嵐の2マン、スペースフラワー2026の空気感

今回のイベントは、山嵐のツアー「スペースフラワー2026」のゲストにHEY-SMITHが入る形の2マン。出演順はHEY-SMITH→山嵐だった。

この2バンド、実は同じ事務所(カフェインボム)に所属している。バンド歴は山嵐の方が先輩なのに、事務所所属歴だとHEY-SMITHの方が上という面白い関係。MCではそのあたりをいじっていて、HEY-SMITHの猪狩さんがカフェインボムのBIG BOSSみたいな扱いになっていた。笑える。

この関係性を知っているかどうかで、MCの面白さが全然違う。事前に調べていくと2倍楽しめる。

フロアはソールドアウトの熱量で、最初からテンションが高かった。

ファン層がおもしろくて、HEY-SMITHのファンは比較的若め、山嵐のファンは自分と同年代のおじさんが多め。一回りくらい違う感じ。それぞれのファンが混ざり合っているのに、フロア全体がちゃんと一体感を持っていた。こういう2マンは雰囲気がいい。

2マンの空気感を堪能したところで、次はライブ本編のレポートへ。

ライブの流れと印象に残った場面

HEY-SMITHのステージ

HEY-SMITHを観るのは、ゴリラホール3周年ぶり。久しぶりだったけど、やっぱりいい。

新曲「Voodoo Go To Zoo」をやってくれた。初めて聴いたけど、盛り上がるし普通にいい曲だった。今後のライブでもたくさんやってくれそうな雰囲気。

そして「OVER」。これをやってくれるかどうかがHEY-SMITHのライブに行くたびの楽しみのひとつ。やってくれてありがとう。しかも「OVER」の最中に満さんがダイブしてきた。あの瞬間のフロアの沸き方はすごかった。

ラストは「SAY MY NAME」。どこかで来るとは思っていたけど、最後に持ってくるか。締め方が最高だった。

山嵐のステージ

山嵐はフェスでは観ていたけど、ライブハウスで観るのは久しぶり。

正直、テンションが上がりすぎた場面があった。「山嵐」→「BOXERLOAD」でアドレナリン爆発。大学時代に死ぬほど聴いた曲を立て続けにやられると、体が勝手に反応する。こういう瞬間があるから、ライブはやめられない。

そして終盤、SATOSHIさんがダイブしてきた。キャパ約400人のライブハウスでのダイブは、フェスとは距離感が全然違う。あの近さはフェスでは絶対に味わえない。

余談だが、SATOSHIさんが盛り上げるときに腕を上下するあのしぐさ、バンド界隈で一番かっこいいと思っている。自分だけだろうか。

次のセクションでも触れるが、山嵐の音圧は別格だった。

山嵐の音圧がやばい。ライブに耳栓は必須だった

ライブが終わった後、耳がキーンとなっていた。

山嵐の音圧は別格だ。フェスで観るのとは全然違う。ライブハウスという密閉空間で浴びると、音の圧力が体に直接くる。内臓に響く感じがたまらない。それがまた気持ちいいんだけど、終わった後の耳へのダメージも相応にある。

正直、耳栓を持って行けばよかった。

ライブに耳栓なんて、と思っていた時期もあった。でも耳は一度傷めると取り返しがつかない。音楽を長く楽しみたいなら、耳を守ることも大事だと最近思うようになってきた。(若くないんで…)

ライブ用の耳栓は、音をカットしすぎずに音楽はちゃんと聴こえるタイプが出ている。かさばるものでもないし、ライブハウスに行くときは音圧が強いことを想定して、必ず持っていこうと思った。

最後にまとめます。

まとめ:ライブハウスはいい

GWはライブに行かなかったので、ひと月ぶりのライブだった。

久しぶりに入ったライブハウスは、やっぱりよかった。HEY-SMITHの「OVER」で沸いて、山嵐の「山嵐」から「BOXERLOAD」の流れでアドレナリンが出て、SATOSHIさんのダイブに近い距離で立ち会えた。こういう体験はライブハウスでしかできない。

耳栓は次回から必ず持って行く。これだけが反省点。

6月はまだライブの予定がない。どこか行きたいな。


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ライブハウスおじさん

大阪在住。
昭和生まれの独身サラリーマン。
ライブ歴11年、配当金でライブに行く生活が目標です。
老後不安だけど、好きなことは諦めない。
NISA・高配当株・副業ブログで資産形成中。
「ライブやフェスにいつもいる謎のおじさん」を目指してます。

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