投資って積み立てて本当に増えるの?
相場が下がったとき、怖くないの?
そんな疑問を持っている人に向けて、どんな具合に資産が推移しているのかを定期報告しようと思います。
2026年5月の累計損益率は、+21.82%でした(前月比+4.67%)。
難しいことは何もしていません。毎月同じことを繰り返しているだけ。
面白味は少ないかもしれませんが、おじさんが楽天証券で地味に続けている様子を報告します。
この記事では、今月の数字・今月の行動・来月の方針をそのまま書きます。
- 今月の損益率の結果
- 今月の相場と自分の行動
- 来月どうするか
「投資を始めたいけど踏み出せない」という方の参考になれば。
↓↓↓楽天証券の口座開設はこちら↓↓↓今月の結果(2026年5月)
毎月20日前後のデータで報告しています。(今月は22日時点のデータ)
4月後半から5月にかけて、相場は全体的に上向きでした。数字は正直に出します。
| 指標 | 2026年5月 |
|---|---|
| 投資資産 累計損益率 | +21.82% |
| |-インデックス投資 損益率 | +34.63% |
| |-高配当株 損益率 | +16.26% |
| 投資資産 損益率(前月比) | +4.67% |
| 高配当株 平均利回り(税引前) | 3.63% |
| 今月の配当 | なし |
| 今月のスポット購入 | あり |
累計損益率は、インデックス投資+高配当株の評価額÷元本で計算しています。
生活防衛資金・待機資金は除外。純粋な投資資産だけの数字です。
損益率の推移(毎月記録)
月ごとに積み上げていきます。
| 月 | 累計損益率 (①+②) | インデックス損益率 ① | 高配当株損益率 ② | 損益率 前月比 (①+②) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月(1ヶ月目) | +17.15% | +30.96% | +11.39% | — |
| 2026年5月(2ヶ月目) | +21.82% | +34.63% | +16.26% | +4.67% |
2ヶ月目になりました。成長記録として積み上げていきます。
自分がやっている3本柱【インデックス・高配当株・確定拠出年金】
生活防衛資金・待機資金は除いた、投資資産だけの話をします。
やっていることはシンプルで、3本柱だけです。
①インデックス投資(つみたて投資枠+成長投資枠)
楽天証券でオルカン・S&P500・日経225を積み立て。
購入方法としては以下の2パターン
・毎月定額で淡々と続けている分(積立投資枠を使用)
・待機資金が多い時+相場が大きく下がった時のスポット購入分(成長投資枠を使用)
目的は老後資金。増えても減っても基本は売らない。鬼ホールドです。
積み立てNISAの始め方はこちらで詳しく書いています。
積み立てNISAを楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
②高配当株(成長投資枠+特定口座)
国内個別株を計14銘柄保有。(成長投資枠と特定口座で保有)
銘柄はリベ大(両学長)の考え方をベースに幅広い業種に分散してています。
売買方法としては以下のとおり
・追加ポイント、撤退ポイントを決めてそれに従って動く
目的は配当金を使って今の生活を潤すこと。主にライブ代・家電代に充てています。
インデックス投資だけだと、今の生活に色味が無い気がするので、高配当株は「老後のためだけじゃなく、今も楽しむ!」という気持ちでやっています。
高配当株投資の始め方はこちらで詳しく書いています。
高配当株投資を楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
③確定拠出年金
分散の効いた全世界インデックス銘柄で運用中です。
定年まで引き出せないので、ほったらかし。年数回紙で来る定期報告書を見るくらい。
目的は老後資金です。
「インデックス投資」「高配当株」「確定拠出年金」それぞれで特に難しいことは何もしていません。
毎月同じことをやる。下がったときだけ買い増しを検討する。それだけです。
今月の相場と自分の行動
4月後半から5月にかけて、相場は全体的に上向きでした。
イラン情勢への警戒感はあったものの、米国株・日本株ともに回復基調。
4月の急落がウソのようにじわじわと上がってきた印象です。
今月の自分の動きは以下の1つ。
- ①確定拠出年金を全世界インデックスに組み換え
確定拠出年金で一部の資金を銀行商品に置いていましたが、すべて全世界株式インデックス銘柄に移管しました。いつか移管しようと思いつつ先延ばしにしていましたが、ついに重い腰を上げて組み替えました。
定年まで引き出せない資金なので、長期で成長が期待できるインデックスにしておく方が合理的と判断。 - ②高配当株の銘柄で増配有り
5月は企業の決算が集中して保有している高配当株の銘柄の多くで決算がありました。
結果として、配当減となった企業はなったので一安心。配当増となった企業もあってGood!
決算前後で株価の増減はありましたが、あまり気にし過ぎないスタンスを継続。業績が予定通り、配当が減らなければいいかなという感じです。
(高配当株の銘柄の購入・売却は行わず、鬼ホールド継続!)
相場が上がっているときは気分がいいです。
ただ、上がっているからといって追加で買いすぎると、次に下がったときに怖くなる。
基本は「積み立て継続+相場悲観時にスポット購入」のルール通りに動くだけです。
今月は上向き相場でしたが、鬼ホールド継続の姿勢は変わりません。
今月の配当金はなし。6月・9月・12月・3月が配当の多い月なので、来月が楽しみです。
投資にはリスクがあります。
今月時点の高配当株の累計損益率は+16.26%ですが、含み損になっている銘柄もあります。
株価が下がっただけでは売らない方針ですが、減配や会社ぐるみの不祥事があれば撤退ポイントです。
投資は自己責任でお願いします。
来月(6月)の方針
インデックス投資
変わらず積み立て継続。相場が大きく悲観したタイミングがあればスポット購入も検討します。
高配当株
決算も通過したので、しばらくは様子見。(鬼ホールド継続予定)
6月は配当金が入る月なので、それが楽しみです。ライブ代の足しにします。
確定拠出年金
全世界インデックスへの移管が完了したので、あとはほったらかしを継続。
基本は「何もしない」が正解。ガチャガチャしない。これだけです。
6月に配当金が入るのが今から楽しみです。
同じように始めたい人へ
自分がやっていることを真似したい場合、まず必要なのは証券口座です。
楽天経済圏を使っているなら楽天証券一択。
NISAのつみたて投資枠・成長投資枠どちらも使えて、アプリもシンプルで使いやすいです。
口座開設の手順・NISAの始め方・高配当株の始め方はこちらで詳しく書いています。
銘柄選びや投資の考え方を学ぶなら、リベ大の書籍がわかりやすかったです。
投資は自己責任です。この記事は投資を推奨するものではありません。
まとめ:2ヶ月目、上向き相場でも鬼ホールド継続
今月のポイントを3つにまとめます。
- 投資資産の累計損益率は+21.82%(前月比+4.67%)。インデックス+34.63%、高配当株+16.26%。
- 確定拠出年金を全世界インデックスに移管完了。企業決算シーズンで減配銘柄無し、増配銘柄有り。
- 今月の配当金はなし。6月の配当金が楽しみです。
やることはシンプルです。
毎月積み立てて、下がったら少し買い増す。それだけです。
来月も同じことを続けていきます。
投資を始めようと思っている人の参考になればうれしいです。


コメント