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配当金で推し活をしよう。「投資=我慢」は古い!

配当金で推し活をしよう。「投資=我慢」は古い! 💰資産運用

「ライブ遠征やグッズ、気づけば今月もこんなに使ってた…」

そんな出費を、何かでカバーできたらいいのに。

そう思いながらも、
「投資を始めたら、好きなことを我慢しなきゃいけないんじゃないか」(いわゆるNISA貧乏)
と、二の足を踏んでいませんか?

自分も、同じことを思ってました。
資産運用を頑張れば頑張るほど、推し活への出費が「もったいない」と感じてしまう。そんな時期がありました。

でも、あるルールを決めてから、その悩みは消えました。
「高配当株に投資して、もらった配当金は自由に使っていい」
このルールのおかげで、

配当金は「我慢して貯めるお金」から「投資を頑張ったご褒美」に変わりました。

この記事では、実際に6月に入る配当金6.9万円を使って、香川へのライブ遠征を計画した一部始終を、費用の内訳まで公開します。

我慢ばかりでは長続きしません。投資をしながら、ちゃんと甘い蜜も味わう。

そんな両立のリアルをお届けします。

きっかけ・背景

「資産運用、頑張ってるのに、なんか息苦しいな…」

ふと、そう感じた瞬間がありました。

資産が増えていくのは嬉しい。でも気づけば、ライブのチケットを見ても「これ買ったら、その分積み立てが減るな…」と、頭の中で勝手に天秤にかけている自分がいたんです。

資産は溜まっていくけど、我慢し続けるのも何だかな…

これじゃ、いつか限界が来る。我慢って、続かないんですよね。
そこで開き直って決めたのが、こんなマイルールでした。

「高配当株に投資して、もらった配当金は自由に使っていい」

このルールを決めてから、頭の中の天秤が消えました。
配当金は「我慢して貯めたお金」じゃなく、「投資を頑張ったご褒美」。
そう思えるようになったんです。

相場が下がった日も「まあ、配当はもらえるしな」と気持ちが落ち着く。むしろ投資を続けるモチベーションになっています。

次は、この「配当金」がどんなものなのか。株主優待との違いも含めて説明します。

配当金は「不労所得で推し活してる」感覚を味わえる

投資のリターンというと、株主優待をイメージする人も多いと思います。

優待はお米やクオカード、割引券などモノやサービスでもらえる楽しさがあります。ただ、使い道は基本的に「優待の内容」に縛られます。

一方、配当金は現金で入ってきます。

再投資、推し活、家電、生活費、貯金など、何するのも自由!

この「自由度の高さ」こそが配当金の一番の魅力です。

ちなみに、こうした配当金を受け取るには証券口座が必要になります。「口座開設って、なんだか面倒そう…」と思う方もいるかもしれません。実はこれが、思ったよりずっと簡単でした。
↓詳しくはこちらを参照↓

しかも、配当金は株を持っているだけで、年に4回(3,6,9,12月)定期的に振り込まれます。働いていないのに、お金が入ってくる。

この感覚、最初はちょっと不思議でした。でも慣れてくると「不労所得で推し活している」という感覚に変わってきます。

サラリーマンでも不労所得で推し活できる!

自分が頑張って稼いだお金を使うのとは、また違う満足感があるんです。

次は、実際に私の元へ振り込まれた「6月の配当金」の金額を、正直に公開します。

6月、配当金が6.9万円入りました

6月は配当金の入金シーズンです(主に3月・6月・9月・12月に集中)。
中でも6月は、他の月に比べて配当金を出す企業が多いタイミング。

私の場合、6月の配当金は6.9万円でした。

働かずに、株を保有しているだけで、約7万円が振り込まれる。

もちろん、コツコツ買い増してきた積み重ねがあっての金額です。一夜にして手に入るわけではありません。

それでも、振り込まれた金額を実際に目にすると、不労所得の手応えを感じます。

生活費にも、再投資にも、そしてライブの遠征費にも。配当金で推し活ができると考えると、投資へのモチベーションが変わってきませんか?

次は、実際にこの配当金を使って香川へのライブ遠征に行く計画を、費用の内訳まで含めて公開します。

その配当金で、香川ライブ遠征に行く計画を立ててみた

実際に、6.9万円の配当金を使って香川へのライブ遠征に行く計画を立ててみました。費用の内訳を全部公開します。

  • バス代:9,000円(往復4,500円×2)
  • 宿泊費:6,000円(楽天トラベルのクーポンを使って500円お得に)
  • チケット代:4,695円

ここまでで、合計19,695円。

東京での遠征だと、宿泊費だけでこの金額に届いてしまうこともあります。地方公演ならではの「行きやすさ」を実感する内訳です。

配当金6.9万円のうち、約2万円で遠征の基本費用がまかなえる計算になります。
残りは飲食代やグッズ代に充てても、まだ余裕がある計算です。

「自分の推し活も、配当金でまかなえるかもしれない」。そう感じてもらえたら嬉しいです。

「じゃあ、自分にも高配当株投資なんてできるのか?」

そう思った方もいるはずです。次は、そのあたりを正直にお話しします。

高配当株、推し活民でも始められる?

結論から言うと、できます。全然できます!

「投資」と聞くと、難しい知識や大きな資金が必要なイメージがあるかもしれません。私も最初はそう思っていました。

だけど、実際にはネット証券を使えば、口座開設には時間がかかりますが、口座開設後の株のやりとりはスマホひとつで完結します。少額から始められるので、いきなり大きなお金を動かす必要もありません。

もちろん、投資である以上、株価の変動リスクはあります。配当金が必ず増え続けるわけでもありません。良いことばかりではないのが正直なところです。

そのあたりも含めて、私が実際に高配当株投資を始めた経緯や、メリット・デメリットを詳しくまとめた記事がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

「推し活のために配当金が欲しい」という人ほど、始めるなら早いほうがいいです。

配当金は、株を持ち続けている間、コツコツ積み上がっていくものだからです。

次は、ここまでの内容をまとめます。

まとめ:配当金で「不労所得で推し活」を味わってみませんか

「投資を始めたら、好きなことを我慢しなきゃいけない」

そんなイメージ、ありませんか?

私自身、最初はそうしてたけど、しんどくなってきたんで発想を変えました。

「高配当株に投資して、もらった配当金は自由に使っていい」

このマイルールを決めただけで、

配当金は「我慢の代償」から「投資を頑張ったご褒美」に変わりました。

6月に入った配当金は6.9万円。そのうち約2万円で、香川へのライブ遠征の基本費用がまかなえる計算になります。働かずに、株を保有しているだけで、推し活の資金が振り込まれてくる。

これが「不労所得で推し活している」という感覚です。

「自分の推し活も、配当金でまかなえるようになりたい」

そう思った方は、まず高配当株投資がどんなものか、私の実践レポをのぞいてみてください。

「投資=我慢」では人間長続きしません。好きなこと(甘い蜜を味わう)をしながら、人生楽しんでいきましょう!

ライブハウスおじさん

大阪在住。
昭和生まれの独身サラリーマン。
ライブ歴11年、配当金でライブに行く生活が目標です。
老後不安だけど、好きなことは諦めない。
NISA・高配当株・副業ブログで資産形成中。
「ライブやフェスにいつもいる謎のおじさん」を目指してます。

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