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黒スタンスミスはオフィスカジュアルの正解|サイズ感・ビジネス可否を本音レビュー

黒色スタンスミスのアイキャッチ画像 ✨雑記




「オフィスカジュアルになったけど、靴は何を履けばいい?」
「革靴の通勤、夏は蒸れてしんどい……」

そんな40〜50代の会社員に向けて書きます。

私(46歳)は、革靴での通勤に区切りをつけて、adidas(アディダス)の「スタンスミス」の黒を買いました。

結論から言うと——オフィスカジュアルの靴として、大正解でした。オフィスでまったく浮かないし、革靴より楽で、蒸れない。

この記事では、実際に買って履いた立場から、こんなことをまとめます。

  • なぜ黒スタンスミスを選んだのか
  • サイズ感/本革か合皮か/色は黒がいい理由
  • 実際に通勤で履いた感想(メリット・デメリット)
  • どこで安く買うか

「スニーカー通勤にしたいけど、いい歳して浮かないか不安」——そんな同世代の背中を押せたら嬉しいです。

なぜ革靴をやめて「黒スタンスミス」を選んだのか

通勤の靴は、ずっと革靴で通してきました。

でも、夏の革靴は蒸れる。足元がしんどい季節です。

そこで、通勤に使えるスニーカーを探すことにしました。まわりの足元を見てみると、厚底のランニングシューズやリカバリーシューズが多い。歩きやすさだけで言えば、ニューバランスも候補でした。

でも、選んだのは——アディダスの「スタンスミス」の黒。

歩きやすさより、”おじさんが履いても浮かない王道感”を取りました。スタンスミスは1971年から続く定番。私が子どもの頃にはとっくに”由緒正しいストロングスタイル”の一足でした。派手さはないぶん、黒一色ならカジュアルの中でむしろフォーマル寄りに見えます。

実は、王道すぎて今まで通ってこなかった一足でもあります。でも、この機に一度履いてみようと思いました。

黒スタンスミスの箱乗せ

黒いスニーカーなら、オフィスでまず浮かない。そして革靴とちがって、蒸れない。この2つが、革靴から乗り換えた決め手です。

おじさんの本音
おじさんの本音

厚底も気になったけど、いい歳して”攻めすぎ”も違うな、と。スタンスミスくらいの王道が、今の自分にはちょうどいいんです。

サイズ感は「いつものサイズ」でOK

サイズ選びで迷う人が多いですが、結論はシンプルです。

基本は「いつも履いている靴と同じサイズ」でOK。

私も普段のサイズをそのまま選んで、ちょうどよく履けています。スタンスミスはクセの少ない作りで、普段どおりで大きく外すことは少ないはずです。

ただし注意点も。

  • 幅広・甲高の人は少しタイトに感じることがあります。心配ならハーフサイズ(0.5cm)上げも検討を。
  • 厚手の靴下を履くならワンサイズ余裕を(ビジネス用の薄い靴下なら普段サイズでOK)。

通勤で足に合わない靴を履くことほど、苦痛なものはないですから。1日歩いて夕方に足が痛い、あれを避けるだけで通勤のストレスは全然ちがいます。

いちばん確実なのは、実店舗で一度試し履きして「いつものサイズ」を確認してから買うこと。通販で安く買う場合も、サイズだけは店舗で確かめると失敗しません。

本革か合皮か|今の標準は「合皮」です

スタンスミスを買うとき気になるのが「本革か、合皮か」。

先に結論を言うと、今のスタンスミスは標準モデルが合成皮革(合皮)です。

昔は本革モデルもありましたが、アディダスは環境配慮の方針で、今はリサイクル素材やヴィーガンレザー(合皮)が主流。本革は「スタンスミス LUX」など一部の高級ラインに絞られてきています。

見分け方は素材表示を見ればOK。「天然皮革/レザーアッパー」=本革、「合成皮革/ヴィーガンレザー」=合皮です。

黒スタンスミスの質感

私が買ったのも合皮モデル。でもよく見なければ合皮とは分からないレベルで、スタンスミス好きでもパッと見では判別できないはずです。

黒スタンスミスのロゴ付

「ビジネスなら本革じゃないと…」と身構える必要はありません。むしろ予算を抑えられて水や汚れにも比較的強い合皮は、通勤用にちょうどいい。定価も13,200円と、革靴一足より手頃でした。

ビジネスシューズは「黒」が絶対おすすめ

色で迷っているなら、通勤用は黒一択だと思っています。

理由はシンプルで、汚れが目立たないから。白いスニーカーは清潔感がある反面、少しの汚れや黒ずみがすぐ目立ちます。毎日履いて雨や泥はねを気にし続けるのは疲れます。

その点、黒なら多少の汚れは気になりません。手入れに神経を使わなくていいのは、毎日履く靴として大きなメリットです。

そして何より、黒いスニーカーはオフィスで浮かない。むしろ黒一色ならカジュアルの中ではフォーマル寄り。ジャケットにもスラックスにも、すっと馴染みます。

通勤・オフィス用のスニーカーは、黒系が絶対おすすめです。

ちなみに「いい歳してスタンスミスはダサくない?」と不安な人もいるかもしれません。

結論、黒のオールブラックならまず外しません。

派手なロゴや色がない黒一色は、いちばん主張が少なく、大人の足元として落ち着いて見えます。ダサく見えるとすれば靴のせいというより、サイズが合っていない・汚れて草臥れているとき。清潔な黒スタンスミスを普段どおりのサイズで履いていれば、”痛いおじさん”にはなりません。

無理に流行りの厚底やハイテクに走るより、枯れた王道のほうが年相応で好印象です。

実際に通勤で履いた感想(メリット・デメリット)

黒スタンスミスのスラックスはいた時の着用感

よかった点

  • まったく浮かない:オフィスで見事に馴染みました。誰にも何も言われず、自然に溶け込んでいます。
  • とにかく楽:革靴とは比べものにならないほど楽。足の疲れが全然ちがいます。
  • 蒸れない:これが一番。革靴のあのムレがなく、夏の通勤が快適になりました。

歩きやすさだけならニューバランスに一歩譲りますが、通勤で履くぶんには十分。クッションはスニーカーなりですが、革靴とは比べものになりません。

気になった点(デメリット)

  • 雨の日は履きたくない:合皮とはいえ濡らすと傷みそうで、雨の日は別の靴にしています。通勤用は雨用にもう一足あると安心です。心配な人は、防水スプレーで合皮を保護しておくと安心(私は雨を避ける派ですが、対策としては有効です)。
  • きっちりした場には不向き:あくまでスニーカー。冠婚葬祭やかしこまった商談では、素直に革靴を履くべきです。

デメリットはありますが、日常のオフィスカジュアル通勤なら、メリットのほうが圧倒的に大きいです。

どこで買う?店舗 vs 通販【安く買うなら】

買い方の話も。

私はABCマートで買いました。ちょうど大阪市のプレミアム付きクーポンがあったので、お得に購入できました。

ただ、値段だけで見ると通販(ネットショップ)のほうが安いことが多いです。クーポンやポイントの当てがなければ、Amazonや楽天でサイズを確認して買うほうが、たいてい安く済みます。

試し履きしたいなら店舗、少しでも安く買いたいなら通販——と使い分けるのがおすすめです。

まとめ|こんな人におすすめ

黒のスタンスミスは、革靴の通勤に疲れたおじさんの、ちょうどいい着地点でした。

  • オフィスでまったく浮かない
  • 革靴より楽で、蒸れない
  • 黒だから汚れも気にならない
  • 今の標準は合皮で、価格も手頃(定価13,200円)

「スニーカー通勤にしたいけど、いい歳して浮かないか不安」——そんな同世代にこそ、黒スタンスミスはおすすめです。まずは一足、試す価値があります。

私自身、革靴をやめてビジカジに切り替えた流れで、この靴にたどり着きました。その全体像はこちらに。

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ライブハウスおじさん

大阪在住。
昭和生まれの独身サラリーマン。
ライブ歴11年、配当金でライブに行く生活が目標です。
老後不安だけど、好きなことは諦めない。
NISA・高配当株・副業ブログで資産形成中。
「ライブやフェスにいつもいる謎のおじさん」を目指してます。

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