「KUZIRAのライブって、どんな感じなんだろう」
「Pizza Of Deathのツアーって、初めてでも楽しめる?」
「物販って買える?整理番号はどれくらい必要なんだろう」
そんな疑問を持っている人に向けて書きます。
先日、梅田クラブクアトロで開催されたPizza Of Death Records主催「Fuck That Shit vol.37564」に参戦してきました。
お目当ては、もちろんKUZIRA。
結論から言うと、久々のライブで充電満タンです。
So Far So Goodの開幕から最後まで、たっぷり浴びてきました。
この記事では、250回以上ライブに通ってきたおじさんの目線で、こんな中身をそのままお伝えします。
- KUZIRAのセトリと演奏の様子
- 対バンと会場(梅田クラブクアトロ)の雰囲気
- 物販の買い方と整理番号のリアル
- 一人参戦での立ち回り
KUZIRAやレーベル主催ツアーが気になっている人の、参戦前チェックになれば嬉しいです。
KUZIRA目当てで梅田クラブクアトロへ|Pizza Of Death「Fuck That Shit vol.37564」
お目当ては、トリのKUZIRA。
ぶっちゃけ、行って大正解でした。(知ってたけど)
参戦したのは、Pizza Of Death Records主催の「Fuck That Shit vol.37564」。
会場は梅田クラブクアトロです。
出演は、この4組でした。
- DRADNATS
- HONEST
- COUNTRY YARD
- KUZIRA(お目当て)
出演順もこの並び。
全組がPizza Of Death所属という、レーベル主催のツアーです。
京都大作戦2026から少し間が空いていたので、私にとっては久しぶりのライブ。

今年も当たり前のように夏は暑いんで、夏フェスに比べてライブハウスは快適過ぎた。
KUZIRAのセトリと演奏がヤバかった【So Far So Goodで開幕】
トリのKUZIRAは、1曲目からギア全開でした。
開幕は「So Far So Good」。
私がKUZIRAで一番好きな曲です。
これで盛り上がらないわけがない。
意外だったのが、中盤に「BOX」が来たこと。
ラストでやるイメージが強かったので、この配置は新鮮でした。
そして「Backward」。
何度聴いても好きな曲で……気づいたらステージダイブしていました。
ひとつ残念だったのは、アンコールが無かったこと。
もっと浴びていたかった、というのが本音です。

いい歳してステージダイブしてる場合か、という話ですが。好きな曲が鳴ったら体が勝手に動くんです。これはもう仕方ない。
対バン3組も良かった|同じレーベルならではの空気
お客さんは、KUZIRA目当ての人が多い印象でした。
その中でも印象に残ったのが、若手のHONEST。
お客さんも若い子が多くて、勢いのあるステージ。
これから気にしていきたいバンドが1組増えました。
DRADNATS、COUNTRY YARDと、キャリアのある2組もしっかり場を作ってくれます。
そして今回いちばん新鮮だったのが、会場全体の空気。
同じレーベルの仲間ということで、みんなお互いにリスペクトがある。
対バンにありがちな「バチバチの張り合い」ではなく、みんなでいい夜を作る雰囲気。
こういうレーベル主催のツアーはあまり行っていなかったので、これは嬉しい発見でした。
梅田クラブクアトロってどんな箱?【3層・音・ロッカー・ドリンク】
結論、見やすくて音も良い、いい箱でした。
梅田クラブクアトロは3層構造。
基本は1階のフロアで遊んでいましたが、3階から観ても見やすい作りです。
音のバランスも良し。
客層は、おっさんもいれば若者もいて、どちらかというと若めが多め。
喫煙もできます。
そして熱気は、やはりKUZIRAの出番が一番。
フロアのギアがもう一段上がった感覚がありました。
📦 梅田クラブクアトロ 実用メモ
- 構造:3層(3階からも見やすい)
- ドリンク代:600円(据え置きで助かる)
- ロッカー:300円(数は十分)
- 喫煙:可
- キャッシュレス:バーの追加ドリンクはQUICPayが使えた
ドリンク代が今どき据え置きなのは、地味にありがたいところ。
物価高の波が来ていないのは助かります。
個人的に嬉しかったのが、バーカウンターでの追加ドリンク。
QUICPayが使えて、財布を出さずにサッと頼めました。
(最初のドリンク代のときの支払い方法は、失念しました…)
フロアはモッシュ・ダイブも普通に発生。
KUZIRAではステージダイブもたくさん出ていました。
それでも、みんな助け合いの精神があって、一体感のあるいいフロアでした。
KUZIRAの物販は買えた?整理番号と買い方【100番前後で購入成功】
結論、無事に買えました。
私の整理番号は100番前後。
買い方の流れはこうです。
- 整理番号順に入場する
- 入場してから、会場内の物販列に並ぶ
- 順番が来たら購入
あくまで体感ですが、今回はグッズの用意もいつもより多めだった気がします。
私は新作のTシャツをゲット。
カセットも売っていたようですが、こちらは買えず。

支払いは安定の現金です。キャッシュレスの時代に逆行してますが、ライブの物販は現金が一番早い。
整理番号と物販の関係は、以前こんな記事にも書きました。

一人参戦&梅田はやっぱり神立地【転換が爆速】
今回、バンドの転換がものすごく速く感じました。
これは一人参戦のときには、本当にありがたいポイント。
待ち時間が短いと、間が持たない問題も減ります。
会場が梅田というのも大きい。
ライブ前にビールを一杯ひっかけてから、余裕を持って入場できました。
終わったあとの帰宅もラク。
梅田はやっぱり便利です。
そして忘れてはいけないのが、汗。
快適とはいえ、フロアで暴れれば滝のような汗をかきます。
「涼みに来たはずが、結局びしょ濡れ」までがワンセットです。
👉 合わせて読みたい:ライブハウスに一人は浮く?一人参戦の心構え / ライブハウスの服装ガイド


まとめ|久々のKUZIRAで充電満タンになった夜
久々のライブでしたが、全身で音を浴びて充電満タンになりました。
- So Far So Good開幕から突っ走ったKUZIRA
- リスペクトに満ちた、レーベル主催ツアーのいい空気
- 見やすくて音も良い梅田クラブクアトロ
- 物販もTシャツもゲットできて大満足
やっぱりKUZIRAは最高でした。
次のツアーも、また足を運びます。
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