来週、2026年4月5日(日)にKUZIRAのライブに行ってきます。
整理番号は700番台。
ライブ自体は対バンは「SHANK」、モッシュ&ダイブでぐちゃぐちゃになって楽しむのでまったく問題ない。
問題は物販だ。
そもそもチケットが当たらない(今回は奇跡が起きた)
KUZIRAのチケット、自分は なぜかチケットぴあの抽選と相性が悪い。
毎回外れる。マジで外れる。
それが今回は奇跡的に当選した。本当に奇跡。
さらに、翌週2026年4月11日(土)の名古屋公演も参戦が決定した。こちらはチケットぴあの一般先着で何とかゲット。いわゆるチケ叩きに成功した形だ。
2週連続KUZIRAというなかなかないスケジュールになった。(幸せすぎる)
KUZIRAの物販は毎回えぐい
KUZIRAのライブに行ったことがある人ならわかると思うが、物販の争奪戦が毎回えぐい。
始発で会場に向かっても買えないことがある、という話を聞いたりする。
それくらいの人気と数量の少なさだ。
さらに転売も発生しているようで、Xを見ていると毎回その手のポストも流れてくる。本当に需要と供給が合っていない。でも転売はダメ絶対!
Xの情報から見える700番台の現実
直前にXで「KUZIRA 物販」と検索してみた。いろんな情報が流れていたのでまとめると:
- 先日の東京(豊洲PIT)公演では、20番台後半でグレーパーカーのLサイズが残り1点・XLは完売という情報あり
- 大阪(GORILLA HALL OSAKA)は整番順の可能性が高いとの声が多数
- 「500番台でも物販行けるか不安」という投稿も
- 「1000番台は物販人権なし」という声も
500番台でも不安、1000番台は論外、となると700番台はかなりギリギリのラインだ。
ただ、東京は「先行物販」という特殊な形式だったため、大阪とは単純比較できない部分もある。大阪がどういう形式になるかは当日にならないとわからない。
それでも希望はある
今回の会場はGORILLA HALL OSAKA。KUZIRAの単独ツアーとしては最大規模で、キャパは約1,300人。チケットはもちろんSOLD OUT。
ここで気になる比較がある。先日の東京公演の会場・豊洲PITのキャパは約3,000人。対してGORILLA HALL OSAKAは1,300人とほぼ半分だ。
物販の数量も会場規模に合わせて準備されるとすれば、単純計算で大阪の物販数は東京の半分以下になる可能性がある。
狙っているもの
Xで見た情報をもとに、今回狙っているのはこのあたり。
- Tシャツ(アルバムジャケのPIZZA OF DEATH)
- パーカー
- 帽子
- ブランケット
- 蚊取り線香(あれば記念に)
全部は難しいとしても、せめて1〜2点は手に入れたい。
結果はライブ後に
ライブは全力で楽しむとして、物販争奪戦の結果は終わってからブログで報告します。
果たして整理番号700番台でKUZIRAの物販は買えるのか——。
▶ 結果はこちら:整理番号700番台のその後|KUZIRA × SHANK GORILLA HALL OSAKA ライブレポ
★★KUZIRAのアルバム★★


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