PR

【正直レビュー】エレコム TK-FDM106MBK|2,000円台のワイヤレスキーボードで十分だった話

エレコム TK-FDM106MBK ワイヤレスキーボード 📝副業(ブログ)

「キーボード、どれを買えばいいかよくわからない…」

そんな人に向けて書きます。

デスク環境を整えようとキーボードを探し始めると、選択肢が多すぎて困りませんか?高いものは山ほどあるし、何がどう違うのかもよくわからない。

自分も家電量販店でいくつかのキーボードを実際に叩いて試しました。高いものも含めて色々試したんですが、「これだ」という叩き心地のものがなかなか見つからなくて。。そんな中でたどり着いたのが、エレコム TK-FDM106MBK(2,690円)です。

結論から言うと、買って正解でした。 2,000円台でも、ゲーミングキーボードほどうるさくなく、ノートPCほど軽くもない、ちょうどいい叩き心地が手に入りました。

この記事では実際に使って感じたことを正直に書きます。良い点だけでなく、気になった点もちゃんと書くので、購入前の参考にしてもらえればと思います。

この記事でわかること

  • エレコム TK-FDM106MBKを選んだ理由
  • 使って感じたメリット・デメリット正直レビュー
  • どんな人におすすめか

購入前の悩み|PC付属キーボードの限界

デスク環境を整えるにあたって、キーボードも見直すことにしました。

それまで使っていたのはPCを買ったときに付属していたUSB直付けのキーボード。正直、不満があったわけではないですが、FlexiSpot E7 Pro(昇降デスク)とC7Pro(チェア)を新調して環境を整えたら、なんとなくキーボードだけ取り残された感じがして。。

キーボードを選ぶにあたって一番こだわったのが打鍵感(専門用語っぽいですが、要は叩き心地です)。

ゲーミングキーボードほどうるさくなく、ノートPCほど軽くもない。押したという感覚がちゃんとある、ちょうどいい叩き心地のものが欲しかった。

(うまく表現できない。。表現者の才能の無さをここで実感)

あとはワイヤレスであること。せっかくデスクをきれいに整えたのにケーブルでごちゃごちゃしたくなかったので。テンキー付きも外せない条件でした。テレワークやPC作業でテンキーは地味に使う場面が多いので。

なぜエレコム TK-FDM106MBKにしたのか|選んだ理由

条件を整理したうえで選んだのがエレコム TK-FDM106MBKです。価格は2,308円

購入前に家電量販店でいくつかのキーボードを実際に叩いて試しました。高いものも含めて色々試したんですが、自分が求めていた叩き心地のものがなかなか見つからなくて。。そんな中、レビューを調べて購入したのがこのエレコムのキーボードでした。

「安いキーボードで大丈夫?」と不安になる人もいると思いますが、これが正直十分でした。

決め手はこの3つです。

ワイヤレス(USBレシーバー付属)
Bluetoothではなくレシーバー接続なので、ペアリング不要でさっと使えます。接続が安定しているのも安心ポイントでした。

テンキー付きのフルキーボード
テンキーなしのコンパクトキーボードも候補にありましたが、テレワークで数字入力が多いのでフルサイズを選びました。

メンブレン方式で叩き心地がちょうどいい
ゲーミングキーボードのようなカチカチした感じではなく、適度な押し込み感があります。長時間のブログ執筆やテレワークでも疲れにくい叩き心地です。

高いものも試して、結果2,308円のこれにたどり着きました。

実際に使ってみた感想|正直レビュー

実際に使ってみて、率直な感想を書きます。

① 叩き心地がイメージ通りだった
家電量販店で高いものを試しても見つからなかった叩き心地が、2,690円のこれで実現できました。ゲーミングキーボードほどうるさくなく、ノートPCほど軽くもない。長時間ブログを書いていても疲れないちょうどいい感覚です。

② ワイヤレスでデスクがすっきりした
USBレシーバーをPCに差すだけで即使えます。Bluetoothのようなペアリング作業も不要。ケーブルがなくなっただけでデスクの見た目がかなりすっきりしました。

③ テンキーが地味に便利
テレワークで数字を入力する場面やExcelを使うときに、テンキーがあるかないかで作業効率が全然違います。コンパクトキーボードにしなくてよかったと思っています。

① たまにラグを感じる
まれにキー入力が一瞬遅れる感覚があります。キーボード裏のスイッチでOFF→ONにするとたいてい直るので致命的ではないですが、もう少し安定してほしいところ。

② 角度調整がもう少し欲しかった
キーボードの傾斜を立てるような角度調整が、もう少し段階があればよかったです。今の角度でも使えていますが、好みの角度に合わせられるともっとよかった。

こんな人におすすめ

正直、こだわりが強くない人には十分すぎるキーボードだと思います。

特に刺さるのはこういう人だと思います。

「テレワークやブログ執筆でキーボードを毎日使う人」
毎日使うものなので叩き心地は大事。ゲーミングキーボードほど投資しなくても、2,000円台でちょうどいい叩き心地は手に入ります。

「デスクをすっきりさせたい人」
ケーブルが一本減るだけで見た目が全然違います。ワイヤレスへの乗り換えコストとしても2,308円は低いと思います。

「テンキーが必要な人」
数字入力が多いテレワーク・経理作業・Excel作業をする人には、テンキーありのフルキーボードをおすすめします。

逆に、メカニカルキーボードのカチカチした打鍵感が好きな人や、ゲームで高速入力が必要な人には向きません。用途に合わせて検討してみてください。

まとめ|エレコム TK-FDM106MBKは買いか?

最後まで読んでいただきありがとうございます。

エレコム TK-FDM106MBK、結論として買って正解でした。

求めていた叩き心地が2,690円で手に入り、デスクもすっきり、テンキーも使える。3つの条件を全部満たしてくれました。

ラグが出ることがある、角度調整がもう少し欲しいという不満はありますが、この価格帯なら十分許容範囲です。

この記事のまとめ

  • 2,690円でちょうどいい叩き心地が手に入る
  • ワイヤレス(レシーバー接続)でペアリング不要・接続安定
  • テンキー付きフルキーボードでテレワーク・PC作業に対応
  • メカニカル好き・ゲーマーには向かない


合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function wp_parse_auth_cookie() in /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/user.php:3632 Stack trace: #0 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-content/plugins/microsoft-clarity/clarity-server-analytics.php(58): wp_get_session_token() #1 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-content/plugins/microsoft-clarity/clarity-server-analytics.php(35): clarity_construct_collect_event() #2 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/class-wp-hook.php(341): clarity_collect_event() #3 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/class-wp-hook.php(365): WP_Hook->apply_filters() #4 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/plugin.php(522): WP_Hook->do_action() #5 /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/load.php(1308): do_action() #6 [internal function]: shutdown_action_hook() #7 {main} thrown in /home/c5258372/public_html/work-life-labo.com/wp-includes/user.php on line 3632