「FlexiSpot C7Pro、気になってるけど高いし正直どうなんだろう…」
そんな人に向けて書きます。
以前からチェアとかデスクを調べてはAmazonや楽天市場にお気に入り登録して、なかなか買えなかった昭和生まれのおじさんが、ブログを本気でやると決めたことで、ようやく踏ん切りがつきました。座椅子で腰を痛めながら副業ブログを書いていた日々に、ようやく終止符を打てました。
結論から言うと、買って正解でした。腰痛はほぼゼロになり、気づいたら2〜3時間ぶっ続けで作業しているなんてことも当たり前になりました。
この記事では実際に使って感じたリアルな感想を正直に書きます。良い点だけでなく、気になった点もちゃんと書くので、購入前の参考にしてもらえればと思います。
この記事でわかること
- FlexiSpot C7Proを選んだ理由と実際の購入価格
- 使って感じたメリット・デメリット正直レビュー
- チェアと一緒に揃えると快適さが増すアイテム
【FlexiSpot C7Pro】
会員登録で5%OFFクーポンをプレゼント!今すぐご登録!!座椅子生活の限界|何が決め手だったか
今思うと、ブログを始める前の作業環境はひどかった。。。
座椅子でPC開いて、テーブルに向かって背中を丸めての作業。1時間もすると腰が痛くなって、集中も続かない。「環境のせいにするな」と思いながら、正直きつかった。
前々からデスク周りをちゃんと整えたいとは思っていました。Amazonや楽天市場で調べてはお気に入り登録して、それを繰り返す日々が実は1年くらい続いていました。「次のボーナスでも入ったら買うか〜」くらいの気持ちで。
ブログを始めて「これは本気でやる」と決めたとき、「まず環境から整えよう」とやっと踏み切れました。まずは形から入る。環境が人を変えると信じて。
デスクに向かうだけで「ブログ書きたくなる気分」になれる場所を作りたかった。昭和生まれのおじさん、長年の座椅子生活にようやく終止符を打つことにしました。
FlexiSpot E7 Pro(昇降デスク)と同時に選んだのがFlexiSpot C7Proです。どうせ環境を整えるなら、座るものもちゃんとしないと意味がない。価格は59,800円。「椅子に6万」と聞くと正直ひるみましたが、毎日使うものへの投資として価値があるかどうか、正直に書いていきます。同じ製品の購入を悩んでいる人の参考になればと思います。
なぜFlexiSpot C7Proにしたのか|チェア選びで外せなかった条件
チェアを選ぶにあたって、自分なりに「外せない条件」を決めました。
- 背もたれはメッシュ素材(革張りは汗かきには蒸れて無理)
- 腰への負担が軽くなること(ブログ・ゲームで長時間座るので)
- 長時間座っていても疲れないこと
- ひじ掛けの高さが変えられること(肩が凝ったときにひじ掛けを高くして肩回りを動かす習慣があるので)
座面については最初、会社で使っている布製の椅子に慣れていたので布でいいかなと思っていました。ただ、汗かき体質なのでよく考えたら座面もメッシュの方が正解だと判断。
オットマンは正直「なくてもいい」くらいの優先度でした。ただ、長く使う予定のチェアで「やっぱり欲しかった」と後悔したくなかったので、あるものを選びました。
これらの条件を満たすかどうか、複数のレビューサイトを読み込んでClaudeCodeで評判を分析してもらいました。AIを使って選定するとは我ながら時代が変わったなと思いましたが、これが意外と便利で色々な場面で使えます。
FlexiSpotに決めた理由のひとつは価格です。昇降デスク(E7 Pro)と同時購入でセット割引が適用され、定価59,800円のところ47,840円で購入できました。良いチェアを少しでも安く買えたのは、正直かなりうれしかったです。
実際に使ってみた感想|正直レビュー
実際に使ってみて、率直な感想を書きます。
こんな人におすすめ
正直、自分みたいな人にはドストライクの椅子だと思います。
仕事から帰ってきて、ご飯食べて、さあブログでも書くか。そんなとき、腰が痛い椅子だと作業する気が失せます。C7Proに変えてから、帰宅後の「もう一踏ん張り」がしやすくなりました。
特に刺さるのはこういう人だと思います。
「座椅子やパイプ椅子のような固い椅子でずっと作業してきた人」
腰が痛いのを「歳のせい」と諦めているなら、椅子を変えるだけで解決する可能性が高いです。自分がそうでした。
「帰宅後も2〜3時間はPCに向かう人」
副業・ブログ・ゲーム、何でもいいですが、毎日使うものへの投資は費用対効果が高い。1日あたりに換算すると、5年使えば1日26円です。
「汗かきで蒸れが気になる人」
革張りのチェアは夏場に地獄です。メッシュ素材一択だと思っています。
逆に、椅子でガッツリ仮眠したい人には向かないかもしれません。リクライニングが128°までなので、もっと倒したい人は他の選択肢も検討してみてください。
一緒に揃えると快適さが増すもの
良いチェアを買ったら、合わせて揃えておくと後悔しないものがあります。
チェアマット(バウヒュッテ)
フローリングの部屋でチェアを使うなら必須です。自分はデスク・チェアと同時にバウヒュッテのチェアマットも購入しました。
選んだポイントはこの4つです。
- キャスターの移動がスムーズになる
- デザインが豊富で、自分はフローリング調を選択。部屋の雰囲気を崩さない
- サイズ展開が多く、デスクの広さに合わせて選べる(自分は幅130cm×奥行160cm×厚さ1.5mmを選択)
- PVC素材(しっかりした作りなので、シミになりにくく掃除も楽)
価格は8,800円。デスク環境を整えるなら一緒に買っておくことをおすすめします。
昇降デスク(FlexiSpot E7 Pro)
C7Proを購入するなら昇降デスクも合わせて検討してみてください。自分が購入したときはセット割引が使えてお得でした。キャンペーンの有無は時期によって変わるので、公式サイトで確認してみてください。レビューはこちら→FlexiSpot E7 Proレビュー
【昇降デスク・FlexiSpot E7 Pro】
会員登録で5%OFFクーポンをプレゼント!今すぐご登録!!まとめ|FlexiSpot C7Proの購入を迷っているなら読んでほしい
最後まで読んでいただきありがとうございます。
FlexiSpot C7Pro、結論として買って正解でした。
座椅子で腰を痛めながらブログを書いていた頃が嘘のように、今は帰宅後の作業が苦になりません。正直「椅子にそんなに出すか…」と悩みましたが、毎日使うものへの投資として後悔はゼロです。
オットマンのボタンが固い、リクライニングがもう少し倒れたら、という不満はあります。ただトータルで見れば大満足。座椅子ユーザーの方には特に自信を持っておすすめできます。
この記事のまとめ
- 座椅子からの乗り換えなら腰への効果を実感しやすい
- 調整機能が豊富で自分好みの座り心地に設定できる
- メッシュ素材で蒸れにくく長時間作業に向いている
- チェアマット(バウヒュッテ)も合わせて揃えると快適さが増す
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