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ライブハウスの服装【初心者向け完全ガイド】NG例と持ち物も解説

ライブハウスの服装、持ち物に関する画像 🎸ライブ・フェス

「ライブハウス、何着ていけばいいかわからない」

「浮いたらどうしよう…」

そんな不安を持ったまま、ライブハウスの扉を叩くのはちょっとしんどいですよね。

安心してください。答えはシンプルです。

動きやすくて、汚れてもいい服を着ていけばOK。

この記事では、ライブハウスに15年以上・約300回以上通っている昭和おじさんが、服装・持ち物・当日の流れを忖度なしで書きます。

読み終わったあとは、服装の不安がゼロになってライブに集中できるはずです。

  • ライブハウスに初めて行く人
  • 数回しか行ったことがない人
  • ロック系でもアイドル系でも迷っている人

全員に使える内容です。服装・持ち物だけでなく、当日の流れも書いています。初めての人は最後まで読んでいってください。

ライブハウスの服装【基本的な考え方】

結論から言います。

NGなことをしなければ、服装は自由です。

ライブハウスはおしゃれを競う場ではありません。「何を着てきたか」より「どれだけ楽しんだか」が全てです。

ただ、3つの基本を押さえておくと快適に過ごせます。

ライブハウス服装の3原則

  • 動きやすい(スタンディングで体を動かせる)
  • 汚れてもいい(汗・飲み物がかかることがある)
  • 暑さに対応できる(季節を問わず会場内は暑いです。もちろん熱いです!)

この3原則を満たしていれば、正直なんでもOKです。

ライブ中は基本的に手ぶら。携帯・ミニ財布・タオル・ペットボトルの水だけあれば十分です。

ポイントを押さえると、ライブがもっと楽しくなります。次にNG服装から確認していきましょう。

ライブハウスのNG服装

「これさえ避ければOK」なNG服装を7つ紹介します。

🚫ヒール・サンダル

足を踏まれます。踏みますし、踏まれます。確実に。
スタンディングライブは人が密集するので、足元のケガは笑えません。

🚫ひらひらの服・スカート

ライブハウスでは基本的に人にぶつかりまくります。
動きにくいし、布が巻き込まれたりすると危険ですし、周りにも迷惑がかかります。

🚫厚い服・重ね着

冬でも会場内は人の熱気で汗だくになります。
涼しい服装が正解です。
羽織る系のシャツは特に注意。モッシュ・ダイブに巻き込まれたとき引っかかって危険です。

🚫高価すぎる服・白い服

汗・飲み物で汚れてシミになります。
最悪、破れることもあります。
ライブはお洒落をしに来るところではなく、音を楽しむところです。

🚫大きいバッグ

周りの人への迷惑になります。
モッシュ・ダイブがある現場では、小さいバッグも邪魔になるくらいです。

🚫眼鏡・帽子

眼鏡は人との接触で吹き飛ぶリスクがあるのでコンタクト推奨
帽子はモッシュ・ダイブで落とす可能性大で、特にぼんぼり付きニット帽は後方の人の視界を遮るので迷惑になります。

🚫ブレスレット・指輪

危険です。凶器です。
人にぶつかったとき自分も相手も傷つきます。

NGを把握したところで、次は実際におすすめの服装を紹介します。

おすすめの服装【実際に自分が着ているもの】

NGを避けたうえで、自分が実際にライブ中に着ているものを紹介します。

🤘上着:好きなアーティストのTシャツ+速乾シャツ

一番のおすすめはアーティストのTシャツです。
ライブハウスでアーティストのTシャツを着るのは最高の自己表現です。

アーティストのTシャツを持っていない場合は、無地やメッセージ性の少ないTシャツであればなんでもOKです。

ロック系は本当に自由で、同じ系統のアーティストやフェスのTシャツでも全く問題ありません。

アイドル系は、同系統の別アーティストのTシャツを着ると悪目立ちすることがあるので、シンプルなTシャツの方が無難です。

色は黒など暗めの色がおすすめ。原色系は目立ちます。初めての場合は黒系から始めるのが無難です。白はNG(汚れが目立つ)です。

強く推奨するのが速乾性のあるアンダーシャツを下に着ること。
汗の量が段違いなので、素肌にTシャツは後悔します。

スポーツのアンダーシャツがお勧めです!!

🤘パンツ:長ズボン(チャック付きポケット推奨)

デニムやチノパンでも全然OKです。

ただ、ズボンのポケットにチャックが付いているものを強く推奨します。

携帯・財布を入れても落ちる心配がないので、ライブ中のストレスが軽減します。

自分が愛用しているのはphenix Alert Pants。軽くて動きやすく、チャック付きポケットもある、ライブ向けに最高の一本です。

👇別の投稿で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

モッシュ・ダイブでもポケットの中身が落ちない!phenix アラートパンツを実際に使ってみた

あと、フェスではよく見かけるナイロン素材系のハーフパンツ・Dickies(ディッキーズ)のショートパンツでも全然OK。

ただ個人の感想として、浮いた感じにもなるので、長ズボン(プロレスでいうところのストロングスタイル)がベストだと思っています。

🤘靴:スニーカー 一択

無茶苦茶踏まれます。

なので高価なものじゃなくていいです。
できれば黒系の方が汚れが目立たないのでおすすめ。動きやすければ十分です。

ここでひとつだけ注意
靴ひもはしっかり固く結んでおきましょう。
ライブ中にほどけると集中できないし、結び直す際に周りの人が守ってくれますが、みんなアーティストを見たいんで迷惑になります。事前に防げるなら防いでおきましょう。

ちなみに、フェスではサッカートレーニングシューズを推奨しますが、ライブハウスはスニーカーが最適解です。

👇別の投稿でフェスの持ち物・服装について詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

野外フェスの持ち物・服装リスト【モッシュ・ダイブ対応】削りに削った装備がこれ

🤘バッグ:なし推奨

ライブ中はバッグなしがベストです。

モッシュ・ダイブがない現場なら、ウエストポーチはありです。

移動中の荷物はロッカー・クロークに預けましょう。
100円玉を用意しておくと両替で苦戦せずに済みます(経験談)。

持ち物の詳細は次のセクションで確認していきましょう。

ライブハウスの持ち物リスト

【ライブ中の持ち物】

タオル以外は、全部ズボンのポケットに突っ込みます!(ズボンのチャック大事!)

📱 携帯(必須)

チケットを事前にダウンロードしておく。

激しい現場は入場後にロッカーへ預けるのもあり(画面割れ防止)。
暇つぶしがなくなるのが悩ましい。。(未だに正解がわかってません…)

💴 ミニ財布(必須)

現金で用意することを推奨。
2,000円あれば十分。
ドリンク代は600円が多い。
ロッカー代として100円玉(300〜400円位が多い)で用意しておくとスムーズ。

💧 ペットボトルの水(必須)

汗だくになるので、こまめに水分補給しましょう。
ライブ会場内のドリンクカウンターで買えます!

🎫 タオル(必須)

汗拭き用。季節を問わずに暑いのでこまめに汗を拭きましょう。
アーティストのタオルがBEST。

🎧 耳栓(任意)

小さいキャパの会場でスピーカー前に陣取ると想像以上に耳にダメージが残ります。
必須ではないですが、どうしても前方で見たいときには持っていた方が無難です。

【移動・ライブ前後の持ち物】

フェスもそうですが、ライブハウスにはなるべく最低限の持ち物で行くことをお勧めします。
ライブ中もそうですが、自由に動けることが大事です。
ただし、リュックとか大きな荷物を持っていたとしてもクローク、ロッカーに預ければOKです。

🎒 バッグ

自分はグレゴリーのボディバッグを愛用。
持ち物が入って、物販で買った場合はビニール袋に入れる位の容量があればOK。

👕 着替えの服

上は着替え必須。
汗だくになります。

🧣 タオルもう1枚

終わった後用。
ライブ中のタオルは汗まみれになるので。

🛍 ビニール袋

汗だくの服を入れる。物販で買ったものを入れる。
何かと便利ですので、持って行って損はない!
無いとバッグが汗臭くなります。

🧴 汗拭きシート

夏場は特にお勧め。


👇別の投稿でフェスの持ち物・服装について詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

野外フェスの持ち物・服装リスト【モッシュ・ダイブ対応】削りに削った装備がこれ

服装と持ち物の準備ができたら、あとは当日の流れを確認しておきましょう。

初めてのライブハウス、当日の流れ

初めてのライブハウス。
当日どう動けばいいか、ステップ形式でまとめます。

STEP 1:チケットゲット(これが無いと始まらない)

電子チケット・紙チケット、どちらも忘れずに。
最近は電子チケットが多いので、事前にアプリへの登録も済ませておきましょう。

STEP 2:場所確認

ライブハウスは繁華街の地下や雑居ビルの上階にあることが多いです。
初めての場所は余裕を持って向かいましょう。

STEP 3:開場(整理番号順に入場)

整理番号が早い場合は先に並んでおきましょう。

入場時にドリンク代(相場600円)を渡して、ドリンクチケットをもらいます。
このチケットは、ドリンクカウンターで好きな飲み物と交換できます。
ライブ会場を出るまでの間いつでも交換可能なので、焦らなくてOKです。

開場後に物販がある場合もあります(アーティスト・会場によって異なるので事前確認推奨)。

荷物を預ける場合、開場前はクローク・または近くのコインロッカー、開場後はライブハウス内のロッカーを使いましょう。入場後にクロークを用意してくれるライブハウスもありますが、たいていは開場前に対応してくれます。

STEP 4:開演 → 楽しみまくる

ロック系の初心者は後方・端のポジションから慣らしていくのがおすすめです。

実は後方にあるPA卓(音の調整をしている場所)周辺が一番音のバランスがよく、個人的にもおすすめのポジションです。

モッシュ・ダイブがある現場では、前方中央は密度がすごいです。ステージダイブで人が飛んでくることもあります。慣れるまでは端や後方から楽しむのが無難です。

一方、アイドル系はより前に陣取ることをおすすめします。推しへ一歩でも近づくべし!

STEP 5:終演 → 着替え。思い出に浸りながら帰る。

汗だくのまま帰るのは身体にも周りにも優しくないです。
着替えを用意しておきましょう。


ただ、服装より「楽しむ気持ち」が一番大事です。

誰もあなたの服装を見に来ていません。(これを言うと元も子もない気がしますが…)

悪目立ちしない程度であれば、あとは自由。ライブハウスはそういう場所です。

最後にポイントをまとめておきます。

まとめ

ライブハウス初心者のポイント
  • 服装の基本は「動きやすい・汚れてもいい・暑さ対応」の3原則
  • NG7項目(ヒール・大きいバッグ・白い服など)を避ければ服装は自由
  • ライブ中の持ち物は携帯・ミニ財布・タオル・ペットボトルの水の4点セット。荷物はロッカーに預ける

ライブハウスは最初のころは勝手がわからないで不安かもしれませんが
服装・持ち物を揃えて、思いっきり楽しんできてください!

気になる装備があれば、以下のリンクからチェックしてみてください!

==========アラートパンツ(チャック付)==========

==========スニーカー==========

==========アンダーシャツ==========

==========ボディバッグ==========

==========ミニ財布==========

==========耳栓==========

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