投資って積み立てて本当に増えるの?
相場が下がったとき、怖くないの?
そんな疑問を持っている人に向けて、どんな具合に資産が推移しているのかを定期報告しようと思います。
2026年4月の累計損益率は、+17.15%でした。
※初回報告のため「前月比」は無しとしていますが、次回以降は報告予定です。
※累計損益率は、積み立てNISA・高配当株投資を始めて約2年分の数字です。
難しいことは何もしていません。毎月同じことを繰り返しているだけ。
面白味は少ないかもしれませんが、おじさんが楽天証券で地味に続けている様子を報告します。
この記事では、今月の数字・今月の行動・来月の方針をそのまま書きます。
- 今月の損益率の結果
- 相場が揺れたときに何をしたか
- 来月どうするか
「投資を始めたいけど踏み出せない」という方の参考になれば。
今月の結果(2026年4月)
毎月20日時点のデータで報告しています。
今月は相場が揺れる場面もありました。数字は正直に出します。
| 指標 | 2026年4月 |
|---|---|
| 投資資産 累計損益率 | +17.15% |
| |-インデックス投資 損益率 | +30.96% |
| |-高配当株 損益率 | +11.39% |
| 投資資産 損益率(前月比) | — |
| 高配当株 平均利回り(税引前) | 3.51% |
| 今月の配当 | あり |
| 今月のスポット購入 | あり |
累計損益率は、インデックス投資+高配当株の評価額÷元本で計算しています。
生活防衛資金・待機資金は除外。純粋な投資資産だけの数字です。
※初回報告のため「投資資産 損益率(前月比)」は”–“としています。
損益率の推移(毎月記録)
月ごとに積み上げていきます。今月が第1回なので1行だけ。
| 月 | 累計損益率 (①+②) | インデックス損益率 ① | 高配当株損益率 ② | 損益率 前月比 (①+②) |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月(1ヶ月目) | +17.15% | +30.96% | +11.39% | — |
5月以降、毎月ここに1行追加していきます。
数ヶ月後に見返したとき、成長記録になっていれば面白いなと思っています。
※初回報告のため「損益率 前月比(①+②)」は”–“としています。
自分がやっている3本柱【インデックス・高配当株・確定拠出年金】
生活防衛資金・待機資金は除いた、投資資産だけの話をします。
やっていることはシンプルで、3本柱だけです。
①インデックス投資(つみたて投資枠+成長投資枠)
楽天証券でオルカン・S&P500・日経225を積み立て。
購入方法としては以下の2パターン
・毎月定額で淡々と続けている分(積立投資枠を使用)
・待機資金が多い時+相場が大きく下がった時のスポット購入分(成長投資枠を使用)
目的は老後資金。増えても減っても基本は売らない。鬼ホールドです。
積み立てNISAの始め方はこちらで詳しく書いています。
積み立てNISAを楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
②高配当株(成長投資枠+特定口座)
国内個別株を計14銘柄保有。(成長投資枠と特定口座で保有)
銘柄はリベ大(両学長)の考え方をベースに幅広い業種に分散してています。
売買方法としては以下のとおり
・追加ポイント、撤退ポイントを決めてそれに従って動く
目的は配当金を使って今の生活を潤すこと。主にライブ代・家電代に充てています。
インデックス投資だけだと、今の生活に色味が無い気がするので、高配当株は「老後のためだけじゃなく、今も楽しむ!」という気持ちでやっています。
高配当株投資の始め方はこちらで詳しく書いています。
高配当株投資を楽天証券で始めた話【2年やってみた正直レポ】
③確定拠出年金
分散の効いた全世界インデックス銘柄で運用中です。
定年まで引き出せないので、ほったらかし。年数回紙で来る定期報告書を見るくらい。
目的は老後資金です。
「インデックス投資」「高配当株」「確定拠出年金」それぞれで特に難しいことは何もしていません。
毎月同じことをやる。下がったときだけ買い増しを検討する。それだけです。
今月の相場と自分の行動
3月後半〜4月は、イラク情勢の影響で相場が大きく揺れました。
日本株全体が下がり、ニュースもX(Twitter)も「終わった」「どこまで下がるんだ」という声でにぎわっていたタイミング。
自分もインデックス投資、高配当株ともに日々結構な金額が増減(減の方が多かった…)していたので、あまりいい気分ではなかったです。
ただ、こういうときが自分にとっては買いを検討するタイミングです。
事前に「相場全体が悲観しているときが買い増しのタイミング」と決めていたので、今月は2回スポット購入を実行しました。
- 3月30日:高配当株をスポット購入(業種分散の割合が低かった業種から1銘柄追加)
- 4月7日:NISA成長投資枠で投資信託をスポット購入(約定は4月14日)
全部突っ込んだわけではありません。待機資金の一部を使い、余裕のある範囲で動きました。
「今が底かどうか」は正直わかりません。わかる人なんていない。
でも悲観が広がっているときに少しずつ拾っていくのが自分のルールです。
正直、相場が下がっているときの気分はよくないです。
資産が減っていくのを毎日見るのはしんどい。
でも「セール期間」と思えば少し気が楽になります。
高配当株は株価の上下よりも「配当が続くか」を見ています。
株価が下がっても、配当が出続ける限りは保有継続。鬼ホールド。
今月は3月期なので配当金もきちんと入りました!
金額は公開していませんが、ちゃんとライブ代の足しになっています。(ありがたい。)
夏フェスどこに行こうか絶賛物色中です!
投資にはリスクがあります。
今月時点の高配当株の累計損益率は+11.39%ですが、含み損になっている銘柄もあります。
株価が下がっただけでは売らない方針ですが、減配や会社ぐるみの不祥事があれば撤退ポイントです。
投資は自己責任でお願いします。
来月(5月)の方針
インデックス投資
変わらず積み立て継続。相場が大きく悲観したタイミングがあればスポット購入も検討します。
高配当株
今月スポット購入したので、しばらくは様子見。
次に動くとしたら、また相場全体が大きく揺れたタイミング。
確定拠出年金
ほったらかしを継続。
基本は「何もしない」が正解。ガチャガチャしない。これだけです。
ただ、5月は決算期になるので、高配当株の銘柄は配当が継続するか注視していく予定です。
同じように始めたい人へ
自分がやっていることを真似したい場合、まず必要なのは証券口座です。
楽天経済圏を使っているなら楽天証券一択。
NISAのつみたて投資枠・成長投資枠どちらも使えて、アプリもシンプルで使いやすいです。
口座開設の手順・NISAの始め方・高配当株の始め方はこちらで詳しく書いています。
銘柄選びや投資の考え方を学ぶなら、リベ大の書籍がわかりやすかったです。
投資は自己責任です。この記事は投資を推奨するものではありません。
まとめ:1ヶ月目、淡々と続けています
今月のポイントを3つにまとめます。
- 投資資産の累計損益率は+17.15%。(インデックス+30.96%、高配当株+11.39%。)
- 相場が悲観したタイミング(3/30・4/7)でスポット購入を2回実行。ルール通りに動いた。
- 今月は配当金あり。ちゃんとライブ代の足しになっている。
やることはシンプルです。
毎月積み立てて、下がったら少し買い増す。それだけです。
来月も同じことを続けていきます。
投資を始めようと思っている人の参考になればうれしいです。


コメント