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楽天証券で口座開設した話【NISA・高配当株の始め方】

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「証券口座、どこで開けばいいかわからない」

ライブや遠征を楽しみながら、資産形成も始めたい人に向けて書きます。

投資なんて自分には関係ない。銀行に預けておけば安心。そんなふうに思っていた昭和生まれのおじさんです。 とはいうものの、将来に向けてお金を増やしておきたい。でもライブにも行きたい。その両方を満たしたい、というのが本音でした。 その完成形が、ライブハウスにいつもいる謎のおじさんだと思っています。

そんな自分が今では楽天証券を使って積み立てNISA・高配当株を運用し、資産を増やしています。

証券口座を開いて投資を始めると、資産が増えるスピードが上がります。資産が増えれば、ライブや遠征に行く余裕が生まれる。それが、謎のおじさんへの第一歩です。 自分もまだその途中。でも確実に前に進んでいます。

この記事では、証券口座をつくったらできること、自分がなぜ楽天証券を選んだのか、使ってみてわかった良いところ、楽天証券が向かない人への代替案も正直に書きます。

結論から言うと、迷う時間があるなら今すぐ証券口座だけでも開いておいた方がいい!楽天経済圏を使っているなら楽天証券一択。

証券口座は資産形成の入り口。まず開くことが全ての始まり

銀行預金に置いておくだけでは、資産はほぼ増えない。

証券口座を開くと、投資信託や高配当株への投資ができるようになる。

投資信託を長期で運用すれば、リスクを抑えながら効率よく資産を増やせる。高配当株では、保有しているだけで定期的に配当金が入ってくる。その配当金をライブやグッズ代に回すこともできる。自分の目標は、配当金だけでライブに行き続ける生活です。

そのどちらもNISA口座を使えば運用益・配当金が非課税になる。使わない手はない。

ただし、NISAも投資信託も高配当株も、証券口座がなければ始められない。貯金だけしていた頃の自分に言いたい。「早く証券口座を開いておけ」と。

まずは証券口座を開く。それが全ての始まりです。

なんとなく楽天証券にした、それだけの理由

自分の場合は、証券口座をどこで開くかをそこまで深く考えていなかった。

楽天カードをすでに持っていた。それだけの理由で楽天証券にした。開設も簡単そうだったし、同じ楽天グループだから手続きもスムーズそうだな、その程度の動機でした。

深く考えずに選んだ結果、これが正解でした。(ラッキーパンチ!)ではさっそく、口座開設の手順を見ていきましょう。

口座開設は申し込みから1〜2週間かかる【手順と注意点】

まず大前提として、口座開設は必ずネットで申し込むこと。

銀行や証券会社の店舗に行く必要はまったくない。むしろ店舗に行くと、手間が増えるだけでなく、思っていたのと違う商品を勧められたり、手数料を取られるリスクがある。ネット一択です。

楽天証券の口座開設はオンラインで完結する。手順自体は難しくない。ただし申し込みから口座開設完了まで、審査や書類確認で日数がかかる。NISAなしであれば最短翌日、NISAありの場合は1〜2週間が目安。

初めて証券口座を開くならNISAは必須。

運用益・配当金が非課税になるので、つけない理由がない。申し込み時に忘れず設定しておくこと。

「投資を始めよう」と思い立ったときにすぐ動けないのが証券口座の落とし穴。口座開設は無料なので、使うかどうか迷っている人も、今すぐ申し込んでおくのが正解です。では実際に楽天証券を使ってみてわかった良いところを紹介します。

楽天証券を使い続けてわかった良いところ

最初はなんとなく選んだ楽天証券だったが、使い続けるうちに「これは正解だった」と気づいたポイントがいくつかある。

銀行・証券・カードを楽天に統一できる

以前は銀行口座もクレジットカードもあちこちに分散していて、家計の全体像が全くつかめていなかった。楽天証券を開いたことをきっかけに、銀行・証券・カードをすべて楽天に統一。口座が減るだけで家計管理が一気にシンプルになった。

さらにマネーフォワードMEで家計を見える化したことで、現金を使う機会が激減。電子マネーや楽天カードで払う習慣がついて、ポイントが勝手に貯まるようになった。

その一方で謎の出費も次々と発覚。携帯にいつの間にかついてきていた謎のサブスク、「お前誰だ」と思えるサービスがぞろぞろ出てきた(笑)。過去の自分をひっぱたきたくなった。マネーフォワードMEについては別記事で詳しく書いていこうと思います。

楽天ポイントが自動で貯まる仕組みができる

NISAの積み立て設定をするだけで毎月500ポイント。さらに日常の支払いも楽天カード中心にすることで、毎月約2,500ポイントが貯まり、翌月のNISA積み立て時に使える。年間で約30,000円分のポイントがほぼ自動で貯まる計算だ。

楽天ポイント積み上げ計算(目安)

📌 NISA積み立て設定:毎月 500ポイント

📌 楽天カード日常払い:毎月 約2,500ポイント

📌 合計:年間 約30,000円分のポイントがほぼ自動で貯まる

ポイ活のためにカードを増やすのは本末転倒。一回設定すれば勝手に貯まる仕組みだけを作っておけばいい。ただし楽天証券が全員に向いているわけではない。次はあなたの状況に合った選び方を正直に書きます。

他の証券会社が気になる人へ。正直なおすすめを書く

「楽天証券以外の〇〇証券はどう?」と気になっている人へ。

正直に言います。楽天証券にしておけば平均点以上、むしろ上位の選択です。それでも他の証券会社が気になるという場合は、あなたの状況に合わせて選んでほしい。

  • 楽天カードまたは楽天銀行を持っている人:楽天証券一択。迷う必要なし
  • クレカ・銀行口座がバラバラな人:これを機に楽天に統一がおすすめ。口座を減らすだけで家計管理がラクになる
  • どうしても楽天が作れない人:SBI系(住信SBIネット銀行+SBI証券+三井住友NLカード)の組み合わせがおすすめ。リベ大でも楽天証券か、この組み合わせかと推奨されている。自分の知識もリベ大から得たものが大きい

楽天証券・SBI証券、この2社をおすすめする理由は4つある。

  • 積み立て銘柄が豊富:NISAの投資信託は月100円から始められ、選べる銘柄数が多い。これは結構大事なポイント
  • 手数料が安い:余計なコストをかけずに運用できる
  • ポイント還元が強力:楽天カード・三井住友カードでのクレカ積立でポイントが貯まり、そのポイントを投資に使える
  • 信頼と実績:NISA口座数はこの2社が圧倒的。ネット上に解説記事・動画が豊富で困ったときに自己解決しやすい

逆にこんな証券口座はやめておいた方がいい

YouTubeやテレビCMでよく見かける「自動でおまかせ」「AIが運用」を謳っているサービスは正直おすすめしない。手数料が高かったり、自分で運用内容を把握できなかったりすることが多い。

そもそもNISA口座は一人1口座しか作れない。最初の選択が肝心です。証券口座はしっかり自分で選んで、管理できるものを使うのが基本です。

資産形成の知識をもっと深めたい人には、リベ大が出している本もおすすめです。

まとめ

最後にまとめます。証券口座を開くことは、資産形成の第一歩。そしてその選択は、ライブや遠征に行き続ける未来につながっている。

この記事のまとめ
  • 銀行預金だけでは資産はほぼ増えない。投資信託・高配当株を運用するには証券口座が必要
  • 楽天経済圏ユーザーなら楽天証券一択。深く考えずに選んでも正解
  • 口座開設はネットで完結。NISAありの場合は1〜2週間かかるので今すぐ申し込むのが正解
  • 楽天ポイントが自動で貯まる仕組みができる。年間約30,000円分はあなどれない
  • NISA口座は一人1口座。最初の選択が肝心

迷っているなら、まず口座だけ開いておけばいい。無料だし、開いておいて損はない。

謎のおじさんへの道は、証券口座を開くところから始まります。いつかライブハウスで会いましょう。


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